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メンテナンス・修理

どんな良い家具も、10年も使い続けるとキズが付いたり汚れたりします。また、セットで揃えた椅子が1脚だけこわれたりすることもあります。その時、しっかりしたメーカー品でないと修理ができません。“良いモノを永く使う”ために私たちは責任をもって修理いたします。実際、私たちの工場では、20年、30年前に生産した廃盤商品でも有料で部品を手作りして修理し、お届けしております。良いものは安心をセットして末永くご愛用ください。 それぞれ、お預かりする家具の状態によって修理内容が追加になる場合や、再制作が困難で、修理をお受け出来ない場合もあります。工場にお預かりする前に、写真やメールのやり取りを行い、修理見積もりなどを確認いただいた上で、工場へお客様のご愛用品をお預かりいたします。※保証や修理に関するお問合わせは、お買上げの販売店もしくは柏木工ショールームまでご連絡ください。
家具のお手入れ・取り扱い
ウレタン塗装

Q.日常はどんなお手入れをしたらいいでしょうか。

Q.汚れがひどいときはどのように落とせばいいでしょうか。

Q.取扱い時の注意事項は何でしょうか。

Q.深い傷をつけてしまった。塗膜がはがれてきた。

オイル塗装

Q.日常はどんなお手入れをしたらいいでしょうか。

Q.取扱い時の注意事項は何でしょうか。

Q.ツヤが無くなり、水汚れが付くようになってきました。キズや凹みがついた。

メンテナンス

①まずテーブル全体の汚れを、水拭きである程度落とします。布巾などでしっかり拭きます。次に乾拭きして、しばらく放置し乾かします。木目が浮き、少し表面が毛羽立っていると思います。気になる凹み傷などには、ティッシュやコットンを水で濡らし、凹みキズの上に置き放置します。乾いた頃には凹みは、かなり戻っていると思います。

②キズや汚れを取るために、紙ヤスリ(NO.600~800の耐水サンディングペーパー)で必ず木目に沿ってペーパーがけを行います。ある程度、力と根気が必要です。ペーパー研磨とともに白い研磨粉が出ますが、大丈夫です。全体に同様な細かい研磨キズをつけることで、後で塗りこむオイルが均一に染みこんでくれます。研磨粉は、乾いたウエスでキレイに拭き取ってください。


③オイルをウエス(Tシャツなど着古しなど柔らかい木綿の布)で、たっぷり塗り木目に沿って全体に伸ばし、よく染込ませながら塗りこんでください。

④最後に、拭き取り用のウエスを何枚か使って、オイルがウエスにほとんど付かなくなるまで、よく拭き込んでください。

⑤そのまま半日以上乾かして下さい。
※使用したウエスは、自然発火の恐れがありますので、直ちに水に浸けるか焼却してください。

布張り地のお手入れ

Q.日常はどんなお手入れをしたらいいでしょうか。

Q.汚れが染み込んでしまいました。

Q.カバーリング仕様のお手入れは?

Q.カバーの取り外し・カバーかけの注意点

本革張地のお手入れ

Q.日常はどんなお手入れをしたらいいでしょうか。

Q.汚れがひどいときはどのように落とせばいいでしょうか。

羽毛クッションのお手入れ

Q.日常はどんなお手入れをしたらいいでしょうか。

抽斗(ひきだし)

Q.スライドレールの無いひきだしが固くなって開けづらい。

 

 

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TEL:0577-32-3150 FAX:0577-34-7417
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