1. TOP
  2. Corporate News
  3. 能登半島地震被災地支援 ご報告

能登半島地震被災地支援 ご報告

このたびの、令和6年能登半島地震において亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

柏木工株式会社 (本社:岐阜県高山市、代表取締役社長:関 ひろみ)は、被災地の方々が少しでも快適に生活できることを目的に、義援品としてチェスト(衣類収納)をお贈りしました。

3月15日に社員3名が輪島市に赴き、チェストを仮設住宅等へ納品いたしましたのでご報告致します。

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災では、被災者の方の多くが床で暮らす様子から、健康維持のためには椅子が必要だろうと考え、避難所に100脚の椅子を贈りました。

今回の震災は近隣県で発生し、我々に何ができるかを考えておりました。メディアを通した避難所の様子から、衣服や生活必需品を整理整頓できる「収納家具」が不足しているのではないかと考え、チェスト(衣類収納)の提供に至りました。

ダンボールと木質ボードを組み合わせてつくることで軽量でコンパクトになり、収納したまま移動が可能になりました。また、不要になった際には処分がしやすいよう環境に配慮した素材で作製しています。柏木工の本社工場で、社員が心をこめてひとつひとつ組み立てを行いました。

 

◇納品場所

2024年3月15日(金)柏木工㈱ 社員3名

仮設住宅( 輪島市立町野小学校 グラウンド・輪島市文化会館 駐車場 )
合わせて100台納品

◇現地へ納品に赴いた社員より

納品した輪島市立町野小学校内の仮設住宅はまだ設営途中であり、生活必需品の搬入もこれからのようでした。
近日中の入居を目指し、今も内装工事を進めている状況との事です。これから生活基盤を整うまでのあいだにもチェストが役立てばと思います。被災された地域の一日も早い復興を願います。

 

輪島市立町野小学校内 仮設住宅への納品の様子。

仮設住宅1棟にチェストを1台ずつ運びこみました。
被災地の方々が少しでも快適に生活していただけるよう願っています。

社員一同、能登の皆さまを応援しております。

 

お贈りしたチェストの見本はKASHIWA TAKAYAMA 柏木工 高山ショールーム(高山市上岡本町1-120)に1台ございます。
また、2011年に東北被災地へ寄贈した「ほっこりチェア」と合わせて展示をしております。

 

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:柏木工株式会社 高山本社工場
〒506-8585 岐阜県高山市上岡本町1-260

担当:企画室 竹内
TEL:0577-32-3177
FAX:0577-34-7417
Email:contact@kashiwa.gr.jp